技術&戦術

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2018/07/01

月バスSet Play of the Week(34)ウォリアーズ

 NBAファイナルのゴールデンステイト・ウォリアーズ対クリーブランド・キャバリアーズ戦から、ウォリアーズのサイドラインインバウンズからのクイックヒッターを解説しよう。   【ラインナップ】 ①ステフィン・カリー(PG) ②クレイ・トンプソン(SG) ③ケビン・デュラント(SF) ④アンドレ・イグダーラ(PF) ⑤ドレイモンド・グリーン(PF)   [A-1]  ③がインバウンズ、①と②がローポスト、④と⑤がハイポストのボックスセット。①と④がそれぞれクロスコートスクリーンへ。②は左コーナー、⑤は左ウイングへカットし、⑤がインバウンドパスをレシーブする。  アフタースクリーンで、①はウィークサイドのコーナー、④はウイングへカットして広いスペースを作る。   [A-2]  ⑤はインバウンズした③とハンドオフのフェイク。続けて、ボールサイドのコーナーからカットしてくる②とハンドオフ…これもパスフェイクで⑤が自分でそのままドライブ。②・⑤・④・①はキックアウトに備える。      月刊バスケットボール8月号(6月25日発売)の“NBAセットプレー図鑑”では、ゴールデンステイト・ウォリアーズのプレーを紹介。自分たちのチームにマッチしそうなセットを見付けて、すぐに練習してみよう!   (月刊バスケットボール)

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