高校生

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2018/06/25

高校ブロック大会まとめ⑤ 近畿は男子が洛南、女子は大阪薫英女学院が優勝!

 6月22日~25日の3日間にわたって行われた高校の近畿大会。1回戦から激戦が続く中、決勝は女子が大阪薫英女学院×大阪桐蔭、男子は洛南×東山という昨年と同カードとなった。    迎えた女子の決勝、幸先良いスタートを切ったのは桐蔭。キャプテン#4田中を中心に得点を重ねていく。一方の薫英も#5福島、#11森岡を起点に入れ返したが、前半は34-24と桐蔭リードで終えた。    しかし後半、出だしで#12福田が連取した薫英が勢いを取り戻すと、じりじりと追い上げを図り、3Q終盤に桐蔭を捕える。    その後はシーソーゲームの様相となったが、残り4分を切ってから多彩な攻めを見せた薫英が逆転勝ちで昨年に続いて優勝を決めた。  

主力を務める大阪薫英女学院#12福田

   一方の男子決勝も終盤までもつれる接戦に。    試合は、1Qで3点リードした東山が2Qでも#10松野のシュートなどでリードを広げ、一時は2桁の点差を付ける。しかし洛南も#5飯尾らが踏ん張り、前半を33-33の同点で終える。    それでも後半、東山は3Qを終えて50-45と5点リードすると、4Q出だしにも再びリードを広げる。しかし、ここから洛南が猛追。連続得点で一気に点差を詰めるとそのまま逆転に成功。残り3分を切ってからは取られたら取り返す展開となったが、最後は#9浅野がしっかりとフリースローを決めた洛南が68-67で接戦をものにした。  

洛南の得点源を担う#5飯尾

   近畿大会のレポート及び、インターハイ展望第2弾は7月25日発売予定の『月刊バスケットボール9月号』にて掲載! 〈続きを読む
  1. やまさん より:

    京都の鳥羽高校の活躍は見事だった。
    一回戦はウインターカップ出場の大阪学院大、二回戦は奈良1位の奈良育英、準々決勝は大阪1位の近畿大学付属に勝利した。
    近年、洛南・東山などの私学高校が上位を占める中、公立高校の鳥羽が素晴らしい健闘を見せてくれた❗

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