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2018/06/20

ステフィン・カリー(ウォリアーズ)の時給は2億3,100万円!? シュート1本726万円!!

 世界有数の経済誌『フォーブス』で発表された“世界で最も稼ぐスポーツ選手”のランキングで8位(NBA2位)になったステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)。    総額で7,690万ドル(約84億5,900万円)を稼ぐのだが、2017-18レギュラーシーズンとプレーオフ2018の合計67試合に出場している(レギュラーシーズンでは31試合、プレーオフでは6試合をケガで欠場)。    実際、ウォリアーズはレギュラーシーズンで82試合、プレーオフで21試合の合計103試合を戦った。休んだゲームでもサラリーは支払われているので、カリーの得た総額を103で割ると、1試合あたり74.7万ドル(約8,217万円!)の報酬をもらっていることになる…桁を間違えたのかと思うほどの数字だ。    これをさまざまな数字で割ってみると、驚くべき単価が算出される。   1試合…8,217万円! 1分間出場…385万円! 1得点…484万円! シュート1本(試投)…726万円!    これらは全て単純計算なのだが、1分間出場しただけで385万円がもらえるということは、時給換算すると、“約2億3,100万円”だ! カリーは3時間労働するだけで、今年のサマージャンボ宝くじ1等前後賞合わせた(7億円)金額を手にすることができる。   ※1ドル=110円 (月刊バスケットボール)
  1. 隠岐の島 より:

    いや、練習とかも仕事だし、移動時間も考慮しないと意味ないでしょう。ちょっと金額を誇張し過ぎでは。

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