技術&戦術

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2018/07/16

月バスSet Play of the Week(37)ネッツ[渡邉雄太]

 NBAサマーリーグで日本人の渡邉雄太(ブルックリン・ネッツ)が初めてスターターとして出場したヒューストン・ロケッツ戦から、ハーフコート・セットを解説しよう。   【ラインナップ】 ①ショーン・ドーソン ②セオ・ピンソン ③ジェームズ・ウェッブ3世 ④渡邉雄太 ⑤ジャレット・アレン   [A-1]  両エルボーに⑤と④(渡邉)、両コーナーに③と②、①がボールを保持してホーンセット開始。  ①は⑤へパスして、④(渡邉)へダウンスクリーンをセット。④(渡邉)はディフェンスがフォローしてきたため、リング方向へカールカットした。③は次の動きを準備し、トップ方向へ。   [A-2]  ④(渡邉)は反対サイドのローポスト付近へ、①と③もそれぞれ動く。スペースができたところで⑤がパワープレイで得点を狙う。  ④(渡邉)が右コーナーへ出てくれば②はウイングへと連動し、①・③・②・④の4人で⑤からのキックアウトに備える。      月刊バスケットボール8月号(6月25日発売)の“NBAセットプレー図鑑”では、ゴールデンステイト・ウォリアーズのプレーを紹介。自分たちのチームにマッチしそうなセットを見付けて、すぐに練習してみよう!   (月刊バスケットボール)

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