月バスTOPICS

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2018/06/06

【スペシャルインタビュー】 新潟アルビレックスBB 五十嵐圭さん&スチャダラパー BOSEさん

――とは言え、まだ1戦目が終わったばかり。ここからこの先シリーズはどのようにどのような展開で進んで行くと思いますか? Bose 今日のウォリアーズは入りもふわっと余裕がある感じで、途中ちょっと笑顔も出るくらいだった。ファイナルも4回目ともなると(キャブスと)組んだときに『負けはないな』と思っちゃってるんだろうけど、でもそこで足元をすくわれる可能性もなくはない。その余裕がパニックになっちゃう可能性もなくはないと思うので、キャブスが、というかレブロンが息を吹き返すかもしれない。  それでウォリアーズを動揺させることができたらとか、次の試合を取ったらとか、もしそうなれば可能性はなくはない点と思いたい(苦笑)。 五十嵐 Boseさんがおっしゃるように、今日のオーバータイムが物語っていると思うんですけど、レブロンがこれで負けたら終わりというほど周りにパスをしなかったじゃないですか。その中で勝てなかったレブロン自身が、チームメイトを信頼していないわけじゃないんでしょうけど、無理にでも最後は自分がシュートを打ってしまった。そこをまた一度クリアにして戦うことが必要になると思いますし、キャブスとしては気持ちを切り替えて次の試合に入っていくのが大事。ウォリアーズは受け身にならずにしっかり入っていけば優勝に近づくと思います。   ――ウォリアーズの方は横綱相撲でいいと思うのですが、キャブスの方はあるいは戦い方を変えることも考えた方がいいのでしょうか? 五十嵐 レブロン以外の選手たちがあれだけの選手たちなので、もっとアタックできると思うんですよ。味方がどうしてもレブロンに頼ってしまうところがある。 Bose そうですよね。今日もありましたよね。ジェフ・グリーンがまったくゴールに向かって行かずレブロンに頼ってしまう…。それってダメでしょっていう(笑)。 五十嵐 他の選手たちももっと得点を取りに行く。それがだめで最終的にレブロンという、もう少しそういう形を作ってもいいのかなと。今はとりあえずレブロンから入って周りへパスをするという形なんですけど、そこが今日みたいにレブロンが相手を引き寄せてもアウトサイドのシュートとかそれ以外のシュートのパーセンテージが上がっていかないと、レブロンも『自分がやらないと』となってしまうと思うんです。  ガード目線で言うとジョージ・ヒルやスミスなんかはもっと得点を取れます。他にも得点をとれる選手はたくさんいるので、もっと積極的に行ってほしいなとは思います。〈続きを読む
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