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2018/06/06

【スペシャルインタビュー】 新潟アルビレックスBB 五十嵐圭さん&スチャダラパー BOSEさん

   2018NBAプレーオフもついにファイナルに突入。激しい戦いが繰り広げられる中、WOWOWのNBAファミリーの五十嵐圭選手(新潟アルビレックスBB)とBoseさん(スチャダラパー)が、その第1戦にゲスト出演。お2人に試合の感想、見どころ、ファイナルの予想、MVPまで語ってもらいました。   「優勝予想は4勝1敗か4勝2敗でウォリアーズです」五十嵐圭 「4勝1敗でウォリアーズ!」BOSE   ――4年連続でNBAファイナルは同じ顔合わせ(ウォリア―ズVS.キャバリアーズ)となりましたが(史上初)、第1戦目から延長に突入する激しい試合となりました。お2人のご感想はいかがですか? Bose レブロン・ジェームズが好きで応援してたので『レブロン頑張れ』みたいな気持ちで見てましたが、彼のマックスぐらいは出たんじゃないか、これ以上ないんじゃないかっていうくらい頑張ってた(51得点)と思うんで、負けてしまってちょっとかわいそうでしたね。まさかの凡ミスのような形(4Q終盤のJR・スミスによる)で終わっちゃって、すごく可哀想でした。 五十嵐 試合の入りは『お互い様子を見ながらスタートしたな』っていう印象でした。その中で、特に後半に入ってからはウォリアーズがリードしながらもキャブスが頑張ってついて行き、3Qで少し離されかけたときも我慢してついて行きましたね。4Qの最後の所までは多分キャブスのペースというか、『これはキャブスの勝ちパターンなのかな』と思っていたら、大事なところでミスが出た。そしてキャブスが気落ちというか、モチベーションが落ちたところをウォリアーズが一気にスパートをかけた試合でしたね。   ――キャブスの側から見ると、今日の負け方というのはダメージが大きいものですか? 五十嵐 ですね。キャブスがリードをされてるときにレブロン以外の周りの選手が結構、頑張っていました。みんなでつないで、何とか試合になっていたんですけど、キャブスリードしているときに周りの選手たちがレブロンのサポートをできていなかったというのが僕の印象です。同点だったり、2点でも3点でもリードしてレブロンがアタックしてパスをさばいているときに『この3Pシュートが入っていれば6点差に』『これが入っていれば5点差に』というところでなかなかシュートが入らなくてリードを保てなかった。  ただ、リードをされているときは控えメンバーや周りのメンバーがつないだり、インサイドでアタックしてつないだりしていたので、そのあたりを注目して見ていたというのはありますね。 Bose レブロン・ジェームズのスイッチがシリーズの3戦目、4戦目から入るというのは毎年見てきたんですけど、今回は初戦からスイッチが入った。でも、だめだった。かと言って、2戦目以降、他のメンバーが爆発する雰囲気があるかと言ったらないような気もするので、これ(レブロン中心のゲーム)を繰り返すしかない。でもじゃあ、それを何試合できるのかなって。次の試合もこのパターンでやるしかないですよね。もう他にやり方がないから辛いなあっていう感じ。  レブロンがパスをさばいたときに、誰か1人でも出てくれば。今日はケビン・ラブが頑張った(21得点)。東のカンファレンスファイナルのボストン・セルティックスとのシリーズではジェフ・グリーンがちょっと良かった試合もあった。スミスはこのプレーオフではまだ1回も爆発してないですけど。今日も4Qの最後、オフェンスリバウンド取って決めていればかっこよかったのに…。〈続きを読む
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