月バスTOPICS

月バスTOPICS

2018/05/13

【短期連載】倉石平の“スペイン”研修ダイアリー⑤〔動画あり〕

エストゥディアンデス(カンテラ)とのゲーム後。2mを超えるプレーヤーがおり、2度対戦するも勝つことはできず    倉石平氏(早稲田大スポーツ科学学術院教授/元男子日本代表ヘッドコーチ)が3月にスペインへ渡り、レアルマドリードをはじめとするクラブチームや施設、そしてアンダーカテゴリーの様子などを見て周ったレポートを連載する。全5回。   (つづき) ★5日目  私は明日帰国するので今回の日記は終了。    今日は非常にいろいろなことがあった。中学生は朝8時から外でランニングなど1時間の練習。その間に私はマドリードに行くための準備。その後、準備していると10時半にバスケットボールソフトの会社の人間に会う。スペインは面白いソフトを使うもので、それよりも良く作ったと思った。    12時前に、隣のフエンラブラダのアリーナで中学生は2回目の練習。ACBのゲームをするアリーナでの練習で、しかもボールもACBのものを使って練習。これも良い経験になったように思う。    私は地下鉄を乗り継いでINEF(国立体育大、マドリード)に雨の中、駅から歩いて向かう。大学の教員が迎えてくれた。バスケットボールのこと、そして一番の内容は本学に来たいということであった。自分自身もとても興味の持てる内容だったので、帰国次第連絡すると言った。    その後、買い物をしてからエストゥディアンデスへ。スポンサーイベントが行われていた。終了後に同い年のU-14とゲームをしたが、すでにサイズが大きく異なる。これで戦うのは難しいのだが、結果は60-85程度の数字。しかし、ゲームの初めから考えると慣れは大きく、後半は良い戦いをしたように思った。    今回は、スペイン事情という感じで日記を書いたが、いつかもう少し詳しく事情を述べたいと考えている。 (おわり)   ※バックナンバー 【短期連載】倉石平の“スペイン”研修ダイアリー① 【短期連載】倉石平の“スペイン”研修ダイアリー② 【短期連載】倉石平の“スペイン”研修ダイアリー③ 【短期連載】倉石平の“スペイン”研修ダイアリー④   (月刊バスケットボール)

あなたはどう思う?コメント書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください