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2018/05/12

【短期連載】倉石平の“スペイン”研修ダイアリー④〔動画あり〕

エストディアンデスのホームコートの入口。隣は学校

   倉石平氏(早稲田大スポーツ科学学術院教授/元男子日本代表ヘッドコーチ)が3月にスペインへ渡り、レアルマドリードをはじめとするクラブチームや施設、そしてアンダーカテゴリーの様子などを見て周ったレポートを連載する。全5回。   (つづき) ★4日目  今日は見学だけ一日で、朝からエストゥディアンデスへ。昼頃から中学生女子のマドリードの頂上対決(U-16)があり、その次に男子のエストゥディアンデスとカノエのゲーム、終盤までもつれる大熱戦であった。その後、移動してU-18レアルマドリードのゲームを見た。   レアルマドリッド(U-18)のゲーム前ウォーミングアップ。210cmを超えるプレーヤーが3人いて、サイズの大きさや運動能力の高さには舌を巻く    すごいと感じる以外の何物でもなかった。世界中からプレーヤーが集まり、サイズでも2mを超えるプレーヤーが大多数…「これで良いのか」「日本は何なんだろう」と思いながら、将来をどのように見据えるのかなど、考えさせられることばかりだった。    明日は、エストゥディアンデスと練習後にゲームをしてもらう感じだが、どうなのだろうか。期待半分だが、日本人の根性を見せ付けてもらいたいものだ。  

マドリードで一番の駅、“アトーチャ”にて

  (つづく)   ※バックナンバー 【短期連載】倉石平の“スペイン”研修ダイアリー① 【短期連載】倉石平の“スペイン”研修ダイアリー② 【短期連載】倉石平の“スペイン”研修ダイアリー③   (月刊バスケットボール)

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