高校生

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2018/05/05

【能代カップ2018】現地レポート5/5「中部大第一の予期せぬ化学反応」

“雨降って地固まる”という言葉があるように、トラブルを乗り越えようと試行錯誤する中で、結果的には選手起用のバリエーションを増やし、チームの層をより厚くした中部大第一。常田コーチは「僕の固定概念だけでやっていれば、こういう形は見出せませんでした。留学生たちにも言ったのですが、『お前が俺にプレゼントをくれたんだ』と。いろいろうまくいかないこともありましたが、考え方を変えるきっかけになりました」と言う。    春先から、④中村の代表活動や⑥矢澤のケガなどでなかなかメンバーが揃わず、交歓大会や練習試合を戦っても自分たちの力は未知数だった。だが今大会、ようやくメンバーがそろい、しかも“全勝優勝”という結果で自分たちの力を確かめることができたことは大きい。この能代カップで得た手応えと収穫を胸に、この夏、地元・愛知県で開催されるインターハイで、目指すは初の全国制覇だ。     ※詳しくは能代カップWEBページへ。 https://ncup.snowland.net/2018/   (月刊バスケットボール)

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