Bリーグ

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2018/05/02

NBAでプレー経験のある210cmのニック・ファジーカスが日本に帰化

   Bリーグ川崎のニック・ファジーカス(210cm/32歳)が日本人に帰化したと、4月26日にチームから発表があった。    ファジーカスはNCAAネバダ大リノ校(アメリカ)、そしてNBAでプレーした経験を持つビッグマン。2007年のNBAドラフト2巡目でダラス・マーベリックスに指名され、サマーリーグで平均17分の出場で、6.6得点、4.4リバウンドを挙げた。その後、ベルギーやフランスなどで活躍し、12年に東芝(現川崎)に入り。持ち前の高さと、柔らかなシュートタッチでチームの優勝に貢献し、川崎には欠かすことのできないプレーヤーとなっている。    身体能力よりも、器用さと多彩なスキルで勝負するファジーカス。ペイント内の攻防だけでなく、3Pシュートも精度が高いことも魅力の一つ(※5月1日現在、3Pシュート成功率42.3%)。昨シーズンは得点王、ベスト5を獲得し、年間MVPに選出された。    今回、帰化したことにより男子日本代表への選出も考えられ、210cmファジーカスは高さに苦しむ代表の救世主となるかもしれない。   (月刊バスケットボール)

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