技術&戦術

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2018/04/30

月バスSet Play of the Week(25)ウォリアーズ

 4月25日(現地時間)に行われたサンアントニオ・スパーズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズ(@オラクル・アリーナ)のプレーオフ1回戦。ウォリアーズは接戦の4Q最後、サイドラインインバウンズからエースのケビン・デュラントがシリーズの勝利を引き寄せるジャンプショットを決めたプレーを解説しよう。   【ラインナップ】 ①ショーン・リビングストン(PG) ②クレイ・トンプソン(SG) ③ケビン・デュラント(SF) ④デリック・フェイバーズ(PF) ⑤ドレイモンド・グリーン(C)   [A-1]  ボックスセットの変形で、②がインバウンダー、③はヘルプサイドのローポスト、①はウイング、⑤はエルボー、そして④はボールサイドのエルボーに立つ。  ④はサイドラインから反対側へ向き直って⑤へスクリーン。⑤はトップでボールをレシーブする。インバウンダーの②が⑤とハンドオフするようにカット。その間、③はボールサイドのコーナーへゆっくり移動。   [A-2]  ②と⑤のハンドオフをおとりに使い、ボールサイドのコーナーにいる③とハンドオフ。デュラントはカットした後にポップして⑤からパスをレシーブしてシュートを狙う。ヘルプサイドはエルボー付近で①が④へフレアースクリーンを仕掛けている。      月刊バスケットボール6月号(4月25日発売)の“NBAセットプレー図鑑”では、ボストン・セルティックスのプレーを紹介。自分たちのチームにマッチしそうなセットを見付けて、すぐに練習してみよう!   (月刊バスケットボール)

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