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2018/05/30

『連覇orリベンジ』?“NBAファイナル2018”ウォリアーズ×キャバリアーズ

“NBAファイナル2018”は4年連続でクリーブランド・キャバリアーズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズとなった。    今年のプレーオフでは、キャブズが12勝6敗でウォリアーズが12勝5敗と戦ったゲーム数は「1」しか違わない。プレーヤー個人には差があるものの、両チームともに同じような疲労度だと言っていいだろう。    ここで、プレーオフにおける両チームのスタッツを見てみたい。      ウォリアーズの平均得点がキャブズを上回っていて、全体的にウォリアーズの方が良い数字を残している傾向にある。だが、アシスト数以外には大きな差はない。これはチームスタイルが異なるためで、アイソレーションが多いキャブズと、ディフェンスの裏をかくようなパスが繰り出される違いである。    さらに、3Qと4Q(後半)だけの数字も見てみよう。      ここではウォリアーズが3Pシュートやフリースローの確率を含めたシュート成功率が1試合平均と比較して上がっている。特に、フリースロー率が高く、またターンオーバーも少なくなっているところが、“ウォリアーズが3Qに強い”と言われる部分だ。    カンファレンスファイナルを両チームともにフルゲームの第7戦まで戦ったことを考えると疲労の色は濃く、ファイナルはリザーブをいかに起用し、彼らがチームにプラスの効果をもたらしてくれるかがカギになりそうだ。〈続きを読む

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