Bリーグ

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2018/05/27

ディフェンスで圧倒したアルバルク東京がBリーグの2代目王者に!

 対してA東京は、千葉の持ち味を消した堅いディフェンスもさることながら、オフェンスがさえ渡った。田中、カークのエース2人に加え、縦横無尽に動き回った馬場が14得点、勝負強いシュートを決めたウィリアムズが15得点と活躍。パヴィチェヴィッチヘッドコーチは「選手の一人一人がよく戦ってくれました」とたたえながらも「まだまだプロセスの段階。選手は懸命な努力の中今シーズンを戦い、まだまだ伸びしろがあると感じています」と来季以降のさらなる成長を望んでいる。    田中は「千葉のオフェンスを止めるためにはオフェンスをいい形で終わらせることをコーチから言われていて、それは自分たちも思っていました。オフェンスをいい形で終わることができ、ディフェンスも相手を苦しめることができました」と振り返った。そうした狙いが見事的中し、会心の勝利を収めたのだった。    レポート以外を含めた主力選手のインタビューなどは、6月25日発売の月刊バスケットボール8月号で掲載!     (月刊バスケットボール)

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