月バスTOPICS

月バスTOPICS

2018/04/17

【スペシャルインタビュー】 馬瓜エブリン(トヨタ自動車アンテロープス)

――大神さんは今季限りで現役を引退しました。実際に一緒にプレーしてみていかがでしたか? 馬瓜 一緒のチームでプレーしたのは初めてでした。今まではテレビの中の人というイメージでした。学ぶ部分は色々ありましたし、一緒に話してみて『こういう人がリーダーになっていくんだな』と思いましたので、すごく学ぶことがありました。   ――今考える自分の課題は何ですか? 馬瓜 外からのシュートがないとやっていけないのかなと思います。この身長(180㎝)ではセンターをできるわけではないので、そうなると3Pシュートやディフェンスができないと選手として残っていけないです。   ――大ファンのカリーが米国バスケ五輪代表候補の35人に選ばれましたね。ご自身も頑張って日本代表に残らないと、という意識ガあるのでは? 馬瓜 2020年東京五輪に残ったら絶対に会えるので、そこをモチベーションにやっていきたいです。   ――プレーオフについて、イースタンではどこに注目していますか? 馬瓜 イースタンは、今年は「やっぱりクリーブランド・キャバリアーズが強いのか」と言われてほしくないです。キャバリアーズはプレーオフに(調子を)合わせてくるチームなので、観ている側からしたら「今年はちょっと違うぞ」と思えるように、他のチームに頑張ってほしいです。注目するチームは、1位を確定させたラプターズもそうなのですが、フィラデルフィア・セブンティシクサーズはジョエル・エンビードが離脱している中で勝っているので、復帰したらいけそうな気もします。  どの選手にも注目したいですけど、一番は(2年目の)ベン・シモンズ! もはや若手ではないですよね(笑)。他には、カイル・ラウリー、デマー・デローザン、サージ・イバカのラプターズの3人がどんな活躍をするか気になります。 <続きを読む
  • zamstインタビュー「戦い続けるために目標に向かって」
  • 3x3女子日本代表インタビュー「気持ちを届ける、想いを託す」
  • インターハイ2021
  • 月バスカップ2021-u15
  • 自費出版のご案内