月バスTOPICS

月バスTOPICS

2018/04/17

【スペシャルインタビュー】 馬瓜エブリン(トヨタ自動車アンテロープス)

  ファイナルの予想はロケッツ×ラプターズで勝つのはロケッツ! でも、やっぱりキャバリアーズが勝つかもしれないです!!    Wリーグのトヨタ自動車アンテロープスに所属する馬瓜エブリンが、NBAプレーオフの注目チーム・選手、女子バスケ日本代表、2020年東京五輪への想いなどについて話してくれました。(取材日:2018年4月7日)   ――NBAの魅力は何だと思いますか? 馬瓜 同じバスケットボールをしているはずなのですが、洗練された一つ一つの技術を見ると、NBAはやっぱ違うスポーツなのかと見えるところが魅力です。そして、何よりも選手が楽しそうにプレーしています。エンターテイメント要素が強いところが見ていて楽しいです。   ――WNBAには挑戦してみたいですか? 馬瓜 いずれそういう機会があれば行ってみたいです。活躍するとかしないというより、チャレンジするだけでもいいので。   ――NBAで参考にしている選手はいますか? 馬瓜 ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)のシュートフォームはお手本にしています。カリーはシュートを打つのが早く、自分はシュートを打つのが遅いのでそういうところは参考にしています。   ――Wリーグはシーズンが終了して3位でした。準決勝以降を振り返ってください。 馬瓜 準決勝のデンソー戦は、立ち上がりはそんなに自分的に悪くなかったです。今季は大事な場面で良い動きができていたので、今回もできるかと思ったのですがなかなかできなくて髙田(真希)さんの経験値にやられたという感じです。  3位決定戦のシャンソン戦は、全員が大神(雄子)さんを持ち上げようとしすぎて逆に自分は固くなってしまいました。そんな中で他の選手が良いプレーをしていたので、見習いたいと思いました。   ――今年はトヨタ自動車移籍1年目でした。今季を振り返っていかがでしょうか? 馬瓜 自分自身、「本当に移籍したよね?」というくらい、すぐにチームに溶け込んで馴染んでいました。それは大神さんはじめ、周りの人に感謝しています。そんなに悪くないシーズンで、今後もしっかりやっていければいいと思います。トヨタに来て、昨年より自由度は制限されたところはあるけど、その代わり良い選手とプレーできたので成長することができました。〈続きを読む
  • zamstインタビュー「戦い続けるために目標に向かって」
  • 3x3女子日本代表インタビュー「気持ちを届ける、想いを託す」
  • インターハイ2021
  • 月バスカップ2021-u15
  • 自費出版のご案内