高校生

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2018/06/12

【短期連載】市船橋高USネブラスカ州文武両道合宿記① ~心を籠めて~

 市船橋高(男子)バスケットボール部が3月15~24日まで、アメリカ・ネブラスカ州へ“アメリカ文武両道短期合宿”に参加した。その模様を全8回にわたって、近藤義行氏(元市船橋高監督/現千葉県少年男子監督)が『心を籠めて』お送りする。   ★第1日目  ICA3N(ネブラスカ州アスリート学術芸術国際センター)のご協力をいただき、今回の文武両道合宿が実施されました。    日本を出発して14時間後、アメリカ ネブラスカ州オマハ空港に到着しました。時差が15時間あり、もう一度3月15日を過ごしています。        オマハ空港に到着して、すぐ近くにあるクレイトン大での文化交流イベントに参加しました。アジアの文化を紹介するイベントで、日本文化での生花や茶道を見学し、お寿司やお茶をご馳走になりました。        ネブラスカ州を管轄している在シカゴ日本総領事館の伊藤直樹総領事にもお会いでき、お話しをいただきました。    その後は時差ボケ解消のため、ホテルでゆっくり時間を過ごして、テレビでのNCAA観戦をしながら夕食をいただきました。ちなみに、八村塁選手が所属するゴンザガ大は4点差で勝ちました。(つづく)   ネブラスカ州…アメリカ中西部の中核都市・オマハ市(人口約41万人)を有するアメリカ中央に位置する州。全米でも物価が安く、暮らしやすい州の一つであり、産業や経済も発展している。街の治安は非常に良く、居住地としてバランスの取れた自然豊かな州。また、アメリカンフットボールが盛んなネブラスカ大や、クリーブランド・キャバリアーズで活躍するカイル・コーバーが出身のクレイトン大なども州内にある。   NPO法人ネブラスカ州アスリート学術芸術国際センター…スポーツ、学術、芸術の国際交流を行い、日本国民の成長と国際コミュニケーション力を促進するための事業を行っている。中・高・大学生の日米相互理解促進のためのスポーツ、学術および芸術を通じた国際共同事業になる。将来に向けた日米相互協力を推進するリーダー人材の発掘と育成も行う。また、日米の文化背景や協力必要性を理解し、実際の交流経験を活かした情報発信ができる人材を増やすことを目的としている。(※パンフレットより引用)   (月刊バスケットボール)

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