NBA

NBA

2018/05/18

日本でも大いに参考になるサイズにとらわれないNBA“スモールボール”の戦い(ロケッツvs.ウォリアーズ)

 そして、どちらにも共通して言えることは、オフェンスのほとんどがペイントにポストアップしてインサイドゲームをするということが圧倒的に少ないことである。前述の“スモールボール”は、プレーヤー全員がリングに正対してプレーできるのだ。    日本ではパッシングゲームが今でも主流だが、アメリカは卒業しつつある。パスでディフェンスとのずれを作ったり、ペイント内にボールを入れたりする本質に変わりはないだろうが、方法が明らかに変わってきている。そのためにプレーヤーはサイズに関係なく、リングに正対してプレーすることができ、3Pシュートを確率良く決めることができなければならない。    このようにNBAのゲームは、身体能力の高さを見せ付ける派手なプレーだけでなく、日本でも大いになることがたくさんある。    ロケッツ対ウォリアーズの第3戦は、ウォリアーズのホームであるオラクル・アリーナに場所を移して行われる。   (月刊バスケットボール)

あなたはどう思う?コメント書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • ZAMST吉田亜紗美インタビュー
  • 全中2019
  • インターハイ2019
  • 日本大学
  • B-LEAGUEチャンピオンシップ2019
  • 川崎ブレイブサンダースが選んだ“足首”を支える新アイテム
  • 開志国際

月刊バスケットボール YouTube