NBA

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2018/05/22

ピック&ロールとアイソレーションで得点を重ねるロケッツとキャブズ。ウォリアーズは…。

【ポストアップ】 ④アル・ホーフォード(セルティックス)5.4 ⑤ケビン・デュラント(ウォリアーズ)4.3 ⑥レブロン・ジェームズ(キャブズ)4.2 ⑦ケビン・ラブ(キャブズ)4.0    ポストアップからの得点は、イースタン・カンファレンスの両チームが多い。トランジションの速さと3Pシュートで勝負を懸けるウェスタンとは明らかに、オフェンスのスタイルが異なることが明白となっている。   【オフスクリーン】 ①クレイ・トンプソン(ウォリアーズ)8.3 ②ステフィン・カリー(ウォリアーズ)5.8 ⑧ケビン・デュラント(ウォリアーズ)3.1 ⑬エリック・ゴードン(ロケッツ)2.4 ⑯ジェイレン・ブラウン(セルティックス)2.1 ⑱ジェイソン・テイタム(セルティックス)1.9 ⑲J.R.スミス(キャブズ)1.7    最後にオフスクリーン。これはスクリーンを使っての得点である。上位にはウォリアーズのビッグ3が並んでいる。キャブズはスミスが僅かに1.7得点しているだけ。トンプソンやカリーらが、スクリーンをカットして得点するシーンは目に浮かぶ。    このように、NBAのスタッツは非常に細かく記録され、いくつかのプレーだけに注目して見てもチームの特徴やプレーヤーの特徴がはっきりと分かるのである。   (月刊バスケットボール)

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