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2018/03/18

フィリピン・プロバスケットボール(PBA)観戦の旅②[池内泰明]

【2月8日】  マニラ2日目、今日も晴天だ。6:30頃の日の出とともに起床し、マニラ湾を見ながら散歩をすると朝からジョギングしている人が多い。また平日なのに道路を閉鎖してサイクリングロードが設けられていて大勢の愛好家が集っている。この健康志向の高さには驚かされた。    今日は8:30にホテルでの朝食の後、知り合いが市内観光に連れて行ってくれることになった。  

リサール公園の入り口、国民的英雄ホセ・リサールの記念像

   10:00に観光スタート。マニラでもっとも重要な防衛の拠点であったパシッグ川近くにある“サンチェゴ要塞”、ホセ・リサールは国民的英雄であり彼が祀られている記念館などがある公園へ。昼食は街中のマニラ料理店で、日本の焼きそばのような“パンシットカントン”を食べた。これはとてもおいしく日本人好みだと思う。    その後、マニラの一等地であるマカティにあるマニラ最大のグリーンベルトショピングモールを案内してもらった。当初はショッピングだけの予定だったが、充実した1日となった。この日の締めはスポーツバーでNBAを観戦しながらの夕食兼意見交換。  

スポーツバーでNBA(サンダーvs.ウォリアーズ)を観戦

  『シュートがうまくなければプロとして生きていく道はない』と強く感じた。NBAもPNBも得点が重なれば選手も観客も盛り上がる。バスケットボールで、豪快なダンクは観客を魅了するが、3Pシュートでもより多くの観客の心をつかむことができると、私は考えている。 (おわり)  

『シュートがうまくなければプロとして生きていく道はない』(池内)

  ※フィリピンプロバスケットボール(PBA)は、1975年に発足したアジア最古のバスケットボールリーグであり、世界的にもNBAに次ぐ歴史がある。ルールはFIBAルールとNBAルールを併用。85年からはドラフトも行われている   (月刊バスケットボール)

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