技術&戦術

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2018/03/18

月バスSet Play of the Week(18)ウィザーズ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。    3月15日(日本時間16日)に行われたワシントン・ウィザーズ対ボストン・セルティックス(@TDガーデン)で、ウィザーズが使った4Q残り5.5秒(103-106)のベースラインインバウンズプレーを解説しよう。   【ラインナップ】 ①ジョディ・ミークス(PG) ②ブラッドリー・ビール(SG) ③オット・ポーター(SF) ④マーキーフ・モリス(PF) ⑤イアン・マヒンミ(C)   [A-1] ④がインバウンダーで、⑤と①がボールサイドのエルボーの延長線上付近、②は右サイドのローポスト、③はエルボーにそれぞれ準備する。 ①が⑤のスクリーンを使ってカールカット。②はコーナーへポップする。   [A-2] ①はカール後にコーナーへカットし、続いて③も同じようにカールカットする。この際、X3が⑤のダイブも警戒しながら両方をディフェンス。これは残り5.5秒で3点差のためである。④は③へパスし、③はリングへドライブ。 ここでX2がヘルプに行ったため、③は右コーナーの②へキックアウト。②は3Pシュートを決めて同点に追い付いたのだ。      月刊バスケットボール4月号の“NBAセットプレー図鑑”では、イースタン・カンファレンス1位をキープしているトロント・ラプターズのプレーを紹介。自分たちのチームにマッチしそうなセットを見付けて、すぐに練習してみよう!   (月刊バスケットボール)

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