月バスTOPICS

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2018/03/17

フィリピン・プロバスケットボール(PBA)観戦の旅①[池内泰明]

PBAのスコアボードはNBAに近い

   ゲームは1クォーター12分でNBAルールに近い。第1戦は両チームともビッグマンがいないためか、アウトサイドでの1on1が中心だった。ときどき、TNTはハイピックを使用、一方のフェニックスはエースにスイングからベースラインでのスタッガードスクリーンを使用し、残り3秒で決勝点。74-72でフェニックスが勝利。    第2戦は第1戦と違い、7フッターの選手とさらに2m超えの選手を抱えた昨年のチャンピンチームの登場。ゲーム始めから高さを生かして主導権を取り、ハーフコートオフェンスはトライアングルオフェンスが中心。また小柄な#6スカーリー・トンプソンが得点するたびに観衆の大きな声援を浴びていた。ゲームは103-77でヒネブラが圧勝!!  

試合前のウォーミングアップ

   2戦を観戦して、ペリメーター選手のドライブからのキックアウトパスが非常にうまい。また、ディフェンスは、フルコートディフェンスをTNTとKIAが終始行っていたのが印象に残った。   ※SMモール・オブ・アジア・アリーナ(MOA)は、パサイのベイシティにある多目的アリーナ。PBAの主な試合会場として使用されているほか、大学バスケットボールの試合でも使われている。最大2万人収容。 (つづく)   (月刊バスケットボール)

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