月バスTOPICS

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2018/03/14

【スペシャルインタビュー】 2.5次元ミュージカル界で超人気俳優 鈴木拡樹さん

――NBAを見るようになったきっかけを教えてください。 鈴木 1990年代だったと思いますが、マジック・ジョンソン(元ロサンゼル・レイカーズ)最後のオールスターゲームを初めて見ました。たまたまチャンネルを回していて見つけました。当時は、近所でバスケットボールをすることが流行っていて、ちょうど漫画のスラムダンク全盛期でした。友達が凄くはまっていて、バスケットボールをして遊んでいましたね。自分がやっているバスケットボールの試合を初めて見るということにすごく興奮を覚え、それがしかもNBAのオールスターですごく運が良かったです。    レギュラーシーズンのゲームよりショーアップされた試合展開で、より楽しさも分かりました。そういうところから入れたのも、楽しめた秘訣だと思います。そこからシーズンを知ることによって、チームごとのせめぎ合いの迫力を知ることもできました。プロのスポーツだけあって、『魅せる』ということをすごく感じました。   『魅せる』というのは、自分の役者人生に通じるところもあります。お芝居なので日常的なものを切り取っていくのは大前提ではあるのですが、実際に来て下さっている観客の方に生の空間を共有するために魅せるということも必要で、映像とは違う視点で表現していたりします。生で舞台をやっているとより感じることなのですけれども、そこは、NBAと近いものがあると思います。〈続きを読む

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