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2018/03/14

【スペシャルインタビュー】 2.5次元ミュージカル界で超人気俳優 鈴木拡樹さん

★NBAから学んだ『魅せる』ことの大切さ★    漫画やアニメ、ゲームを原作とした、いわゆる2.5次元ミュージカルの世界で絶大な人気を誇る鈴木拡樹さんが、WOWOWで放送されたニューヨーク・ニックス対ミルウォーキー・バックスの試合にゲスト出演。その際、NBAを見るようになったきっかけや自身の役者人生とNBAの共通点などを伺った。     ――ニューヨーク・ニックス対ミルウォーキー・バックス戦の感想をお願いします。 鈴木 NBAを熱心に見ていたのが2012シーズンまでだったので、チームが様変わりしているのを改めて感じました。番組で企画として取り上げてくれて嬉しかったのが、チームを支える若いメンバー。若手が熱いということを知ることができたので、この対戦カードを見られて良かったです。その若いエース選手がゲームを支配するプレーする姿を見て、「これでまだまだ成長期なんだ!?」と感じると、ここから楽しみです。   (バックスの)ヤニス・アデトクンボはなかなか言いにくい名前ですね(笑)。過去の選手では、(ペジャ・)ストヤコビッチ(元サクラメント・キングス他)が言いにくかったです。言いやすいけど不思議な感じで覚えにくかったのが、グレッグ・オデン(元ポートランド・トレイルブレイザーズ他)です。見ていた時代もそうなのですが、言いにくい名前こそ覚えてやろうと思っていました。名前を覚えるとそこから愛着が湧くんですよ。    ティム・ハーダウェイ(元ゴールデンステイト・ウォリアーズ)は知っていたのですが、ジュニア(ニューヨーク・ニックス)と聞いて父親が偉大だと他の選手より抱えるものがもっと重たいものがあると思いました。本人ならではのスター性があると思ったのは、2Qラストのブザービーターです。こういうところで決めてくるのはスターだと感じました。〈続きを読む

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