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2018/03/12

池内泰明氏(拓殖大男子監督)クリニック開催

 3月10日、池内泰明氏(拓殖大男子監督)が“第6回市川スポーツガーデン国府台バスケットフェスタ”でクリニックを開催した。    大会に参加した小学生8チーム、中学生4チーム、約140名を対象に約2時間、バスケットボールの基本スキルである『ワンハンドシュート』を指導。短い時間ながら、シュートのメカニズムからトリプルスレットやボールのキャッチ、キャッチ&シュートなど、ワンハンドシュートに必要な練習を行った。    また、クリニックで池内氏は「プレーヤーには、見よう見まねではなく、シュートのメカニズムからしっかりと教えていくことが大切」と、池内氏。また、ワンハンドシュートで重要なポイントを5つ挙げている。  

ワンハンドシュートを細かく指導する池内氏

  ①スタンス ②バランス ③シューティングハンド ④スピン ⑤フォロースルー   【参考動画】    この総合型地域スポーツクラブ市川スポーツガーデン国府台では、このようなイベントのほか、バスケットボールスクールなども開講している。   ※詳しくは、総合型地域スポーツクラブ市川スポーツガーデン国府台ホームページへ。 https://www.isg-kohnodai.jp/   写真=圓岡紀夫 (月刊バスケットボール)

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