技術&戦術

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2018/03/11

月バスSet Play of the Week(17)ブレイザーズ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。    3月4日(日本時間5日)に行われたオクラホマシティ・サンダー対ポートランド・トレイルブレイザーズ(@モーダ・センター)で、好調ブレイザーズが頻繁に使うハーフコートオフェンスを解説(ゲームは108-100でブレイザーズ勝利)。   【ラインナップ】 ①デイミアン・リラード(PG) ②C.J.マッカラム(SG) ③エバン・ターナー(SF) ④アル・ファルーク・アミヌ(PF) ⑤ユスフ・ヌルキッチ(C)   [A-1]  ①がトップ、⑤と④がハイポスト、③と②がコーナーにいる典型的なホーンセット。②は④のダウンスクリーンで①からのパスをレシーブし、③は反対のコーナーヘカット。②は走りながら、①へピッチパス(短いパス、ハンドオフでも可)をする。   [A-2]  ②はそのままの勢いで⑤のバックスクリーンを使ってリング方向へカット。①からパスをレシーブしてアリウープとなる。②のディフェンスが先回りして⑤の内側を通った場合は、そのままフレアカットして左のウイングへ。そこから1対1を仕掛けることも可能になる。  万が一、②へパスできなければ、広いスペースを使ってトップの①と⑤でハイピックをするのが最終手段だ。      月刊バスケットボール4月号の“NBAセットプレー図鑑”では、イースタン・カンファレンス1位をキープしているトロント・ラプターズのプレーを紹介。自分たちのチームにマッチしそうなセットを見付けて、すぐに練習してみよう!   (月刊バスケットボール)

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