女子日本代表

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2018/02/28

渡嘉敷来夢の“今の想い” Vol.2

  今年の代表活動と女子ワールドカップを踏まえて 見据える先は「オリンピックでメダルがほしい!」   ――2度目の女子ワールドカップ、(昨シーズンまでJX-ENEOSのヘッドコーチなどを務めていた)トム・ホーバスヘッドコーチと一緒に戦うことも楽しみですね。    私は『トムの期待には応えられる』という自信があります。トムの練習はしんどいとは思うけれど、それぐらいしないとメダルは取れない。積極的に自分の考えやトムの考えを周りに伝えていきたいですね。    それこそ、トムと私は出会った頃から『(世界大会の)メダルがほしい』と言っていたので、トムの想いを代弁できるかなと。私たちは出会いが『メダル獲ろうね』から始まっていますから。そういったトムの気持ちに応えたいですよね。それがトムへの恩返しになるとも思っているので。    トムはハッキリしていて(要求を満たさず)ダメだったときは試合で使わない。(要求に応えられるように)頑張りなさいというスタンスです。だから選手は常に気を抜けない環境にいるのですが、私はそれが結構好き。そういう方が甘えることできないので。私がこうしてトムを信頼してしたっていても、ダメだと判断されたら切られる。そういう危機感を持っていられるのがいいですね。   ――久しぶりの代表活動も楽しみなのでは?    日本代表候補に選ばれたら、きっと代表活動の全日程に参加できると思います。2020年の東京オリンピックに向けての準備と考えたら、いろんな選手のことを知りたいし、逆に周りからも自分を知ってもらいたいと思っているので、そこも楽しみですね。今の代表チームは、新加入の選手も多く、一緒に戦ったことのある選手が少なくなっていますから。   ――今秋の女子ワールドカップ、そして2年後の東京オリンピック、気合いが入りますね!    だってメダルがほしいですもん! 平昌オリンピックをテレビで見ながら、『あー、メダルほしい!』って言っていました(笑)。アジアカップの金メダルはありますけど、世界大会、オリンピックのメダルがほしいんです!    

現在はJX-ENEOSの主軸としてWリーグ10連覇に向けて奮闘中

  (月刊バスケットボール編集部)
  1. 久野江利子 より:

    渡嘉敷選手、期待しています!
    B.leagueで男子バスケに人気が高まっていますが、実力実績のある女子バスケにも、そろそろ日本中の注目が集まっていい頃です。
    ホーバスHCがある番組中、『東京五輪では、本気で金メダルを狙う』と話されてたのを見て、ワクワクしました。
    ぜひ、ホーバスHCの目指すバスケを体現し、メダルを胸にかけた姿を私たちに見せてください!

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