高校生

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2018/02/27

ウインターカップ優勝を祝う明成高の祝勝会が開催される

 また、佐藤久夫コーチは最後の挨拶で、選手たちの大きな成長を語り、同時に優勝後の選手たちの気の緩みを「心を鬼にして」たしなめた後、「自分たちが経験した“重い思い出”、“重い記憶”を絶対に忘れないで、器の大きな人間に育ってこそ、今回の優勝の評価というのが本当の意味で表れるのではないかと思っています。私自身もそうです。私は68歳。本当に、カウントダウンが始まってもいいくらいの年齢ですけれども、まだバスケットが分からない。まだまだ分からない。まだまだ、勉強しなければいけないと思っています。そういう意味でも、自分が明成高校で生徒と一緒に学んだ“重い思い”を、もっともっとこれからの生徒たちに、伝えていきたいと思います」と語った。  

選手たちの大きな成長を語った佐藤久夫コーチ

  (月刊バスケットボール)  

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