技術&戦術

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2018/02/11

月バスSet Play of the Week(12)ロケッツ

 今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。    2月4日(日本時間5日)に、行われたヒューストン・ロケッツ対クリーブランド・キャバリアーズ(@クイックン・ローンズ・アリーナ)で、ロケッツがキャブスを120-88で撃破したゲームで見せたハーフコートオフェンスを解説しよう。   【ラインナップ】 ①クリス・ポール(PG) ②ジェームズ・ハーデン(SG) ③ルーク・バー・ア・ムーテ(SF) ④PJ.タッカー(PF) ⑤クリント・カペラ(C)   [A-1]  右サイドのコーナーからエルボーにかけて、④・③・⑤が並び、②が左コーナーでエントリー。⑤と③のスタッガードスクリーンを使って、②がカット。そのまま2つを使わずに。⑤と③の間を通る(スタガースプリット)パターンでペイント内へ。①はボールキープしながら、④へのパスチャンスを狙う。③はウイングへポップアウト。   [A-2]  ①のボールマンに、カットした④とスタースクリーンの⑤の2人をスタッガードでボールスクリーンをセット。①はそれを使ってドライブ。自分のシュート、ダイブした⑤、ポップした④を狙う。ディフェンスの状況によって、左右コーナーの②と③へキックアウトすることも可能だ。      月刊バスケットボール3月号の“NBAセットプレー図鑑”では、ウエスタンカンファレンスで首位争いを演じているサンアントニオ・スパーズのプレーを紹介。自分たちのチームにマッチしそうなセットを見付けて、すぐに練習してみよう!   (月刊バスケットボール)

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