Bリーグ

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2019/01/19

B.LIVE in TOKYOで新しいスポーツ観戦を体験

   1月19日、富山で開催されたBリーグオールスター2019と時を同じくして、東京・品川プリンスホテルのステラボール(港区)において、B.LIVE in TOKYOが行われた。B.LIVEは次世代型ライブビューイングで、昨年に続き2回目の開催となる。    音楽と映像、光による演出を駆使し、スポーツ×テクノロジー、さらに音楽も融合し、ライブビューイングでしか体験できない新しいスポーツ観戦スタイル。今年度は会場も広くなり、集まったファンも昨年の倍の約1000人。4000円の有料チケットも即完売となった人気コンテンツでもある。    迫力のある8Kパノラマ映像のメインモニターに加え、サイドにサブモニターを配置した3面マルチスクリーン、360度サラウンド音響演出で、富山会場の最前列にいるような臨場感を演出。また、ドリブルや動きを感じられる振動コートが会場の両サイドに設置された。こうした映像や音声情報は最先端のICT技術を利用し時差0.3~2秒で高速転送され、富山と東京の距離を一気に縮める。掛け合いも行われ一体感を得られた。    さらに、会場には折茂武彦(レバンガ北海道)、太田敦也(三遠ネオフェニックス)、小林慎太郎(熊本ヴォルターズ)がスペシャルゲストとして登場し過去のオールスターの裏話を紹介。また、ハーフタイムには富山会場のオールスター選手たちと掛け合いをするなど会場を盛り上げた。MCを田中大貴アナウンサーが務め、アルバルク東京のチアリーダーも華を添えた。    こうしたB.LIVEのテクノロジー面では富士通が、会場演出はソニーミュージックといったBリーグパートナーが協力して実現している。Bリーグ常務理事・事務局長の葦原一正氏は「これまでのパブリックビューイングを変え、新しいスポーツ観戦のスタイルを提供したかった。いずれはB.LIVEを、ホームゲームでのチケット収入、放映権収入に次ぐ、第3の収益源にできたら」と構想を語った。     (月刊バスケットボール)

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