月バスTOPICS

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2020/05/04

盟友、後輩たちから折茂武彦(北海道)へ… 愛のこもったメッセージを掲載

 4月25日発売発売の『月刊バスケットボール6月号』では折茂武彦(北海道)引退に際して折茂にゆかりのある人物計11人にレジェンドへ送るメッセージを集めた。

 

 かつてのライバル、チームメイト、そして愛すべき後輩たち。折茂と時間を共にした数々の選手、コーチからのメッセージを当時の写真と共に紹介していく。

 

 ここではトヨタ自動車(現A東京)時代から苦楽を共にした桜井良太(北海道)のメッセージを紹介したい。

 

 

B1参入が決まったときの折茂さんの涙は今でも忘れられない

 折茂さんに最初に会ったとき、正直、感じの良くない人だなと思っていました。でも、長い付き合いの中でオンコート、オフコート問わずに何か不測の事態が起きたときでも、それを引きずらないことなど、たくさんのことを学びました。Bリーグが発足し、レバンガ北海道のB1参入が決まったときに折茂さんが涙を流していたことは今でも忘れられません。長い長いバスケット人生お疲れ様でした。次のステージでも折茂さんらしさを発揮して、周りのみんなを楽しませてください。

 

 今回メッセージをくれた方々は以下の12名だ。

 ※並びは五十音順

 

 五十嵐 圭(新潟)

 柏木 真介(新潟)

 川村 卓也(三河)

 北 卓也(元東芝/現川崎GM)

 桜井 良太(北海道)

 竹内 公輔(宇都宮)

 竹内 譲次(A東京)

 田臥 勇太(宇都宮)

 野口 大介(SR渋谷)

 東野 智弥(元レラカムイHC/現JBA技術委員長)

 山崎 昭史(元松下電器、日本代表キャプテン)

 

 さらに、日本代表で長く共に戦い、親しい友人としても親交の深い佐古 賢一(元いすゞ他/現男子日本代表AC)へのインタビューを基に盟友から見た折茂武彦のスペシャルコラムも掲載。対戦相手、チームメイト、指導者、そして友として佐古は折茂のことをどう見ていたのか。最新号は必見だ!

 

共に時代を支えた2人(上:折茂、中央下:佐古)

 

 

(月刊バスケットボール)


  1. ぴょん吉 より:

    27年前、コートに立つとんがった折茂君は好きではありませんでした。
    バスケを楽しんでいるようには見えず黙々とシュートをきめ、点数を重ねていくだけを追い求めている…。
    確かに素晴らしい才能の持ち主です。でも、『チーム』ではなく『個』にしか見えませんでした。
    レラカムイに来たのは試合に出たいだけでしょ?
    一年位で東京に戻るよね。折茂君の給料で何人雇えるんだろう?と好意的には見ていませんでした。
    でも、レラが消滅しようとした時、私財を売ってまでチームの存続をしようとした折茂君は私には別人に見えました。トヨタの頃の彼からは想像も出来ない事でした。
    北海道はバスケ人口もバスケも盛ん。何よりも北の最果ての地に出来た地元チームを老若男女、こよなく愛する土地柄です。
    そんな土地柄に内地では感じられない何かを折茂君は感じて変わったのかなぁ
    今は彼がとても誇りに思います。素晴らしいバスケ人生の第一章でしたね。拍手喝采❗️

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