Bリーグ

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2018/04/30

【Bリーグ2017-18】国内トップレベルのガード陣の“ここに注目”④富樫勇樹(動画あり)

終盤戦コラムVOL.4/今シーズンも終盤に差し掛かったBリーグだが、日本代表クラスの選手が華麗な技で観客を魅了した。ここではそんな選手たちの注目すべき技術を紹介しよう。     海外で様々な技を体得した 得点力抜群の司令塔   富樫勇樹(千葉ジェッツ#2/167cm/PG/24歳/モントロス・クリスチャン高)    高校で渡米し、その後もNBADL(現・Gリーグ)、イタリアでプレーした富樫勇樹。この富樫の魅力は何といっても“身長差を感じなせないプレー”だろう。167cmとひときわ小さな体の富樫だが、持ち前のスピードを生かしながら、恐れることなく果敢にリングにアタックする。リズムを変え、体をうまく使いながらレイアップシュートまで持ち込んだかと思いきや、大きな相手の上からフローターを放ったり、ダブルクラッチで相手をかわしたりと、その技は非常に多彩。これらは国内よりも大きく、技術がある海外選手の中でプレーしてきたことで身に付いたスキルだ。    今季はケガのため、2か月以上戦列を離れていたが、復帰後も高い得点力でチームをけん引している。特に外角シュートが好調の今季は4割を超える3P%を残し、中でも11月12日のアルバルク東京戦ではリーグ新記録となる11本の3Pシュートを沈めた。リリースが速く、ドリブルや1対1からでもシュートを放つことから、相手はタイミングが取りづらく、ブロックすることが難しいのだ。    天皇杯を制覇し、リーグとの2冠獲得を目指す千葉。その中でフロアリーダーの富樫がどんな活躍を見せるのか注目だ。     (月刊バスケットボール)

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