Bリーグ

Bリーグ

2018/04/29

【Bリーグ2017-18】国内トップレベルのガード陣の“ここに注目”③宇都直輝(動画あり)

終盤戦コラムVOL.4/今シーズンも終盤に差し掛かったBリーグだが、日本代表クラスの選手が華麗な技で観客を魅了した。ここではそんな選手たちの注目すべき技術を紹介しよう。     幅広いプレーでチームをけん引する 和製ウェストブルック!   宇都直輝(富山グラウジーズ#11/191cm/PG/26歳/専修大)    今季、トヨタ自動車(現・アルバルク東京)から富山グラウジーズに移籍し、一気に才能が開花した宇都直輝。国内では大きな部類に入る191cmのPGながら、類いまれなスピードと得点に対する執着心は一見の価値あり。ボディーバランスに優れ、体勢を崩しながらでも得点を挙げることができ、今シーズンは日本人トップの平均得点を記録している。大学時代、関東大学リーグ戦で3年連続の得点王に輝き、得点力は学生時代から折り紙付きだった。    そしてプロ選手になり、さらに進化を遂げたのがアシストだ。もともと、どんなときでも冷静さを失わない選手で、それは得点シーンでも多く見られていた。その冷静さを司令塔になってからはアシストにも生かし、自身の1対1からノーマークの味方を瞬時に見つけ得点を演出。昨季はアシスト王のタイトルを獲得し、今季もリーグトップを走っている。    さらにはリバウンドにも積極的に絡み、今年3月には自身2度目のトリプルダブルを記録。NBA2年連続の平均トリプルダブル(25.4得点、10.1リバウンド、10.2アシスト)を達成したラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)を彷彿させる“和製ウェストブルック”として、今後の成長も楽しみな選手だ。     (月刊バスケットボール)
  1. 亀澤真也 より:

    富山グラウジーズの宇都選手には、アシスト王のタイルだけつでなく、今季のB1残留争いでも、最後まで冷静さを忘れずに戦い抜いて欲しいです。アンスポーツマンライクファール受けても、スポンサー看板は、蹴らないで欲しい。葛原がきれいに、片付けていました。

  2. 亀澤真也 より:

    富山グラウジーズの宇都選手には、アシスト王のタイトルだけつでなく、今季のB1残留争いでも、最後まで冷静さを忘れずに戦い抜いて欲しいです。アンスポーツマンライクファール受けても、スポンサー看板は、蹴らないで欲しい。葛原がきれいに、片付けていました。

あなたはどう思う?コメント書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください