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2021/02/02

ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)とジェームス・ハーデン(ネッツ)が週間最優秀プレーヤーに - 2020-21NBAシーズン第6週

 

 アメリカ現地2月1日、NBA第6週目の週間最優秀プレーヤーが発表された。ウエスタンカンファレンスはニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)が2週連続となる授賞、一方イースタンカンファレンスはジェームス・ハーデン(ブルックリン・ネッツ)が移籍後初受賞となった。
 ヨキッチは自身通算8度目の受賞で、これはナゲッツ歴代2位の受賞回数とのこと。またナゲッツとしては、2006年11月27日と12月4日にカーメロ・アンソニー(現ポートランド・トレイルブレイザーズ)が達成して以来となる2週連続受賞だった。ハーデンは通算25度目の受賞で、ネッツとしては今シーズン、第4週のケビン・デュラントに続く2人目の受賞だった。

 ヨキッチとハーデンの第6週における主なスタッツは以下のとおりだ。

 

ニコラ・ヨキッチ: 30.8得点(FG62.3%、3P 45.5%)、10.8リバウンド、4.3アシスト、1.3スティール
1月25日 対ダラス・マーベリックス戦 〇117-113 20得点(FG8/13, FT4/4)、10リバウンド、4アシスト、2スティール、1ブロック
1月27日 対マイアミ・ヒート戦 〇109-82 21得点(FG9/14、FT2/2)、11リバウンド、3アシスト、1ブロック
1月29日 対サンアントニオ・スパーズ戦 ×109-119 35得点(FG14/24、3P 5/11、10リバウンド、5アシスト、1スティール、1ブロック
1月31日 対ユタ・ジャズ戦 〇128-117 47得点(FG17/26、3P 4/4、FT9/10)、12リバウンド、5アシスト、2スティール、1ブロック
※ナゲッツはこの間3勝1敗

 

ジェームス・ハーデン: 25.3得点(FG 56.8%、3P 55.0%、FT88.2%)、7.3リバウンド、11.3アシスト、1.0スティール、1.0ブロック
1月25日 対マイアミ・ヒート戦 〇98-85 20得点 (FG7/10、3P 3/5、FT 3/5) 、4リバウンド、8アシスト、1スティール、1ブロック
1月27日 対アトランタ・ホークス戦 〇132-128 31得点(FG 9/20、3P 5/9、FT8/8)、8リバウンド、15アシスト、2スティール、1ブロック
1月29日 対オクラホマシティー・サンダー戦 〇147-125 15得点 (FG9/14、3P 3/6、FT4/4) 、10リバウンド、11アシスト、1ブロック
1月31日 対ワシントン・ウィザーズ戦 ×146-149 故障欠場(大腿部打撲)
※ネッツはこの間3勝1敗(出場した3試合は全勝)


文/柴田 健(月バス.com)
(月刊バスケットボール)

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