NBA

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2019/07/04

NBAがレフェリーのコールに異議がある場合、来シーズン限定でコーチの『チャレンジ(判定の審議)』を1試合に一度だけ許可

 また、4Qの残り2分間と、オーバータイムの残り2分間のプレーに関しては『チャレンジ』を申請することはできない。

 

 もし『チャレンジ』によって判定が覆らなかった場合は、審議のために使われたタイムアウトが『チャレンジ』を申請したチームの残りタイムアウト数から減らされる。『チャレンジ』が成功した場合は、残りタイムアウト数は減らない。

 

 ちなみに、日本のプロ野球でも2018年シーズンからは「監督が審判の判定に異議がある場合、ビデオ映像によるリプレー検証を求めることができる」という新ルールが施行されている。このビデオ判定の名称は『チャレンジ』ではなく『リクエスト』だが、基本的なルールはMLB(メジャーリーグベースボール=野球)と同じ。

 

(月刊バスケットボール)


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