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第50回全国ミニバスケットボール大会

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2019年03月27日

【第50回全国ミニバス】女子注目チーム紹介

昭和クラブ(愛知県)

 

 

 女子の注目チームとして挙げられるのは12年連続出場の昭和クラブ(愛知県)

 

 チームの中心となる⑥深津唯生(6年/162cm)はボールを必死に追いかける姿や力強いリバウンドが魅力の選手。また、④井口姫愛(6年/144cm)は持ち前のスピードと巧みなボールハンドリングでゲームをコントロールする。

 

 

三本木女子スポーツ少年団(青森県)

 

 

 今大会で平均身長が一番高いのは青森県代表の三本木女子スポーツ少年団(152.6cm)。チームのエースであり、チーム1負けん気が強いという⑤角 瑞希(6年/159cm)は、チャレンジ精神も旺盛。その明るさと行動力でチームを勝利へ導いていく。

 

 また、関東大会で優勝した2チームも全国大会へ出場する。宮の原(栃木県)の⑥齋田夢良(6年/160cm)は多くの大会で最優秀選手賞を獲得しているエース。「オフェンスもディフェンスもしっかりやって、チームの勝利のために頑張ります」と気合十分のコメント。

 

 

宮の原(栃木県)

 

 

 また、反対ブロックで優勝した百合台MBC(千葉県)の④米澤 花(6年/162cm)は攻防の要としてだけではなく、キャプテンとしてもチームにとって重要な役割を担っている。「全国大会、思いっきり楽しみます」と、チーム初となる全国大会へ意欲を燃やしている。

 

 

百合台MBC(千葉県)

 

 

(月刊バスケットボール)