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第50回全国ミニバスケットボール大会

ミニバス新着ニュース&コラム

2019年03月26日

【第50回全国ミニバス】男子注目チーム紹介

那覇市立さつき小学校(沖縄県)

 

 

 沖縄県代表の那覇市立さつき小学校は公式戦無敗の圧倒的な力を見せたチーム。

 

 昨年から注目されていた⑫平良宗龍(6年)は、173cmでガード、フォワード、センターと全てのポジションができるオールラウンダーだ。

 

 ボールハンドリング力と広い視野を生かし、自由自在なパフォーマンスを見せて観客を引きつける。

 

 昨年は2勝1敗という結果だっただけに「今年は3勝するために頑張ります」と大会に向けて力強く意気込んでいる。 

 

 

豊田クラブ(富山県)

 

 

 大会一番の高身長である注目選手が、富山県代表の豊田クラブ④高田将吾(6年)だ。

 

 180cmという恵まれた体格を持ち、チームの中心的存在として仲間を引っ張る。県秋季大会では個人で45得点をあげるなど小学生と思わせないプレーで圧倒した。

 

 豊田クラブは3年連続出場(5回目)であり、高田自身3年連続全ての試合に出場している経験も持つ。

 

 「1年間みんなで練習してきたことを出して行きたい。ぜひ3勝したい」と熱い気持ちで全国大会に臨む。

 

 

(月刊バスケットボール)