Bリーグ

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2022/08/25

増田啓介(川崎#11)を支えるマクダビッドのHEXテクノロジー

どんなに調子が良くてもケガをしたら意味がない

 

 

激しい動きを伴い、他者との接触も多いバスケットボール。そんなハードコンタクトから身を守るHEXPAD内蔵のアパレルや、吸汗速乾・体温調整機能を持つコンプレッションインナー、エネルギー消費を抑えるスリーブといったアイテムで、川崎ブレイブサンダースを支えるのがマクダビッドだ。今回はそれらのアイテムを普段から愛用している増田啓介選手に話をうかがった。

 

『篠山竜青(川崎#7)を支えるマクダビッドのHEXテクノロジー』から読む

『熊谷尚也(川崎#27)を支えるマクダビッドのHEXテクノロジー』から読む

 

「大学を卒業して川崎に加入してから、ずっとマクダビッドのアイテムを着用していて、今は『HEX サッドショーツ』と『U-タンク』を使っています。素材も軽くて着やすいです。特にショーツは今までパッドが付いていないタイプを使用していたんですが、去年12月に太ももの打撲をして、それを機にパッド付きの現在のモデルに変更しました。パッドがケガを防いでくれている感じがあります。読者の皆さんも、まずは色々なものを試してみて、その中で「自分はこれだ」というものを見付けることがすごく大切だと思います。

 


 昨シーズンはその12月の打撲以外、トレーナーの方々のおかげもあって大きなケガなく戦うことができました。自分自身も良いパフォーマンスができましたが、もしケガをしていたらどんなに調子が良くても意味がないので、ケガをしないというのは一番大切なことだと思います。

 

 学生の頃は、体のケアなどほとんどしない人間だったのですが、大学4年生のときに腰をケガして3か月くらいプレーできない時期がありました。外から練習を見ているとどんなにキツいメニューでも羨ましく感じて、それ以降は体のケアにも気を付けるようになりました。

 

 

 そして川崎に来て、整った環境で優秀なトレーナー陣も多くいる中、たくさんのことを教えてもらいながら日々試している状況です。僕はあまりケガの多いタイプではないですが、バスケットボールは常にケガと隣り合わせだと思うので、できるだけケガの確率を下げるためにも体の動かし方や柔軟性を意識してケアしています。


 来シーズンは、まずケガや病気なく1シーズン戦えるように。その中でチームの目標であるリーグ戦、天皇杯、チャンピオンシップの3つの優勝を目指して頑張りたいです」

 

 

『篠山竜青(川崎#7)を支えるマクダビッドのHEXテクノロジー』を読む

『熊谷尚也(川崎#27)を支えるマクダビッドのHEXテクノロジー』を読む

 

 

(月刊バスケットボール)

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