TOKYO2020 3x3日本代表ディレクターコーチインタビュー トーステン・ロイブル

TOKYO2020/3x3日本代表レビュー ディレクターコーチ インタビュー トーステン・ロイブル

まったく縁のなかった3x3の世界に乗り出したトーステン・ロイブル。
3x3日本代表のディレクターコーチとして最大の功績は、
異なるカルチャーを背負った若者たちを一つのバスケットボール・ファミリーとしてまとめるという
大きな仕事を成し遂げたことと言えそうだ。

「明らかに種目の印象が変わったと感じられました」 トーステン・ロイブル

1972年5月1日(ドイツ出身)。母国でアンダーカテゴリーのコーチを務め、2006年に来日。トヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)のヘッドコーチとして2007年にJBLと天皇杯の2冠を達成し、自身も最優秀コーチ賞を受賞した。その後アンダーカテゴリー日本代表や、バスケットボール界の改革を目的に結成されたタスクフォースでの重責を担い、2018年から3x3日本代表男女のディレクターコーチ兼ヘッドコーチに就任した。現在は任期を満了している。

トーステン・ロイブル