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2021/01/27

千葉ジェッツふなばしが船橋市内の幼稚園・保育園150ヵ所にオリジナル『ミニバスケットゴールセット』を寄贈

 

ジェッツのミニゴールで子どもたちに笑顔を!

 

 千葉ジェッツふなばしが、創設10周年プロジェクトの地域・社会貢献活動としてパートナーであるXFLAGのサポートを受け、船橋市内の幼稚園・保育園の150園を対象に千葉ジェッツふなばしのオリジナルミニバスケットゴールセット(ミニバスケットゴール&ボール)を寄贈する。1月22日(金)には寄贈式も行われた。
 この社会支援活動は、千葉ジェッツふなばしが「”ささえる”からはじまる社会貢献」をスローガンに実施する社会貢献プロジェクト「JETS ASSIST」の一環。千葉県をバスケットボール王国にするというチームとしてのビジョンの下、昨今の社会問題である子どもたちの運動不足・体力低下解消に寄与しプロスポーツチームとして『SDGs』に貢献することがねらいだ。また、新型コロナウイルスの影響拡大により運動機会の減少している地域の子どもたちへ「少しでも元気や勇気を与えたい」「バスケットボールや千葉ジェッツふなばしをもっと好きになってもらいたい」という想いも込められている。

 

 

☆船橋市、松戸 徹市長のコメント
 この度は、船橋市の子どもたちのために市立保育園全27園をはじめ、150園にミニバスケットゴールセットを寄贈いただき誠にありがとうございます。10年~20年経った時にこのバスケットゴールで遊んだ子どもたちの中から千葉ジェッツふなばしのプロ選手が誕生したら、とても嬉しいですし、素敵な話ですね。 新型コロナウイルスの影響がある中でも、日頃から熱い試合を通して市民の方々に元気や感動を届けてもらえている事にも大変感謝しております。引き続き、Bリーグ制覇を目指して頑張ってください。船橋市としても、しっかりと応援させていただきます!!

 

☆株式会社千葉ジェッツふなばし、田村征也代表取締役社長のコメント
 日頃より船橋市の皆さまからの多大なるサポート、誠にありがとうございます。今回、弊社の「千葉県をバスケットボール王国にする」というビジョンと「コロナ渦の中でも子どもたちに元気を」という想いから船橋市の幼稚園・保育園の150園にミニバスケットゴールセットを寄贈させていただきます。このバスケットゴールとボールで友達と遊びながら、バスケットボールをさらに好きになってもらえたらと考えております。また今後、チームを強くする事はもちろんですが、私たちがさらに船橋市に根付いていけるよう地域貢献してまいります。
 日頃から地域に支えられながら活動をしている事への感謝や恩返しという意味でも、厳しい時期だからこそ地域愛着を掲げるプロスポーツチームとして子どもたちの心身ともに健全な未来のためや、地域の方々や子どもたちの笑顔を守るため、今後も精力的に活動していきたいと考えております。

 

 

文/柴田 健(月バス.com)

(月刊バスケットボール)

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