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2022/02/02

岩崎学園×横浜ビー・コルセアーズ産学連携「イワコルチャレンジ」が2/5-6に本格始動

 学校法人岩崎学園(理事長 岩崎文裕、横浜市神奈川区)が、地元・横浜を拠点に活動する横浜ビー・コルセアーズ(代表取締役 白井英介、横浜市都筑区)と産学連携の取り組み「イワコルチャレンジ(岩崎学園と横浜ビー・コルセアーズを組み合わせた造語)」を本格始動する。2月5日(土)・6日(日)に横浜国際プールで行われる対レバンガ北海道戦会場では、来場したブースターも巻き込んでのユニークな取り組みを行う予定だ。

 


 岩崎学園はこれまで、学園の専門性・豊富な教育資源を活かした地元横浜での地域貢献活動の一環として、地元スポーツチームとの連携に取り組んでおり、2019年からビー・コルセアーズをスポンサーとして支援しており、2022年から連携のさらなる強化に取り組む考えだ。


 これまでには、ファッション・美容などを学ぶ横浜fカレッジの学生がビー・コルセアーズのボランティアユニフォームをデザインしたり、ITなどを学ぶ情報科学専門学校の学生が試合会場で子ども向けプログラミング体験会を実施するなど、岩崎学園の一部の学校と産学連携の取り組みを行ってきている。今後はその連携分野を医療、デザイン、保育、リハビリ、看護分野にも拡大。それぞれの専門性を生かし、あるいは分野の融合によりさらに連携を活性化していく。

 

 2月5日(土)、6日(日)に行われるのは、あらたな産学連携プロジェクト「イワコルチャレンジ」の第一弾で、以下のような内容だ。


実施日: 2月5日(土)、6日(日)試合会場にて開催予定
会 場: 横浜国際プール(横浜ビー・コルセアーズ対レバンガ北海道戦の会場)
※コロナの影響により、内容の変更や中止の可能性がある


【情報科学専門学校×横浜デジタルアーツ専門学校】
横浜デジタルアーツ専門学校の学生がデザインした自販機デザイン案をブースター投票で製品化

 

※上図のデザインは若干の変更が生じる可能性がある


 横浜デジタルアーツ専門学校の学生がデザインした、ビー・コルセアーズ自販機デザイン案3点を試合観戦で来場したブースターのスマホ経由の投票で後日製品化する。投票には情報科学専門学校の学生が開発したシステムを使用し、会場で読み取ったURLから、投票を行う。このシステムは、情報科学専門学校の学生がコロナ禍でも来場者が一体となって参加できるようにという思いで企画・開発したもの。投票結果は、当日試合会場で発表予定とのことだ。

 

 

【横浜fカレッジ】
横浜fカレッジの学生がデザインしたオリジナルキャップ限定販売

 


 横浜fカレッジ ファッションビジネス科のジャヤラット沙梨花さんが、ビー・コルセアーズのオリジナルグッズとしてキャップをデザインし、限定30個(3色各色10個)を試合会場で発売する。横浜市の市花であり、ビー・コルセアーズのロゴにもあしらわれているバラをモチーフに、男女問わず普段着にもマッチするようなデザインに仕上がっている。


☆学校法人岩崎学園 法人概要

●創立 1927年
●教育事業
・大学院教育・専門学校教育
情報セキュリティ大学院大学、横浜fカレッジ、情報科学専門学校、横浜医療情報専門学校、横浜デジタルアーツ専門学校、横浜リハビリテーション専門学校、横浜保育福祉専門学校、横浜実践看護専門学校
・幼児教育
岩崎学園東戸塚保育園、岩崎学園新横浜保育園、岩崎学園新横浜第二保育園、岩崎学園品濃町放課後児童クラブ[大地]・[大空]、岩崎学園新横浜放課後児童クラブ、岩崎学園附属幼稚園、岩崎学園附属磯子幼稚園
●文化事業
岩崎博物館(ゲーテ座記念)、特定非営利活動法人NPO情報セキュリティフォーラム
●生涯教育
生涯学習センター、再就職支援訓練
●学生・児童数:約5,700名
●教職員数  :604名(2021年6月現在)
●学園本部  :神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17相鉄岩崎学園ビル
公式サイト

 

(月刊バスケットボール)

 

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