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2021/12/08

16強は関東10チーム、関西4チーム、東海、九州が1チームに - インカレ第2日男子(12月7日分)

 第73回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ2021)は12月7日に大会2日目を迎え、男子は国立代々木競技場第二体育館で1回戦4試合が行われた。勝ち名乗りを挙げた4チームは関西学院大(関西5位)、明治大(関東12位)、京都産業大学(関西1位)、そして専修大(関東4位)。この日を終えて2回戦進出の16チームが出そろった。


 2回戦に勝ち上がった16チームには、連覇をねらう東海大(関東1位)をはじめ関東勢が最多の10チーム残っている。関西からも上記の京都産業大、関西学院大を含む4チームが残った。残る2チームは名古屋学院大(東海1位)と福岡大(九州1位)となっている。


 京都産業大と静岡産業大(東海3位)の一戦では、京都産業大の永山 快(3年、洛南高卒)と静岡産業大の水谷和樹(4年、豊川高卒)という2人のシューティングガードのスコアリング・ショーが見られた。89-64で試合に勝ったのは、3Pショット8本中6本、フィールドゴール全体では12本中9本を決める高確率で25得点を挙げた永山の京都産業大だったが、個別の得点では、水谷がこの日の全4試合で最高となる28得点を記録した。

 

 このほかの試合結果は以下のとおりとなっている。


☆12月7日試合結果


青山学院大学(関東10位)52-63関西学院大学(関西5位)
青山学院大学 52(16 08 12 16)
関西学院大学 63(19 18 12 14)


星槎道都大学(北海道1位)55-86明治大学(関東12位)
星槎道都大学 55(10 15 16 14)
明治大学   86(18 21 28 19)


京都産業大学(関西1位)89-64静岡産業大学(東海3位)
京都産業大学 89(24 15 19 31)
静岡産業大学 64(11 29 10 14)


徳山大学(中国1位)52-93専修大学(関東4位)
徳山大学 52(22 11 07 12)
専修大学 93(19 26 20 28)


文/柴田 健(月バス.com)
(月刊バスケットボール)

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