• バスケットLIVEインカレ2021

第73回全日本大学バスケットボール選手権大会

【日程】2021年12月6日(月)~12月12日(日)
【会場】国立代々木競技場 第二体育館(東京都渋谷区)、大田区総合体育館(東京都大田区)、エスフォルタアリーナ八王子(東京都八王子市)

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インカレ2021新着ニュース

2021年12月8日

【インカレ2021】注目選手 VOL.3/キング開(専修大)&鈴置彩夏(白鷗大)

キング開(専修大#23/4年/185cm/PG/アレセイア湘南高

 

 

見ていてワクワクする

“華”のある攻撃型司令塔

 

 春のトーナメントで得点王、リーグ戦で優秀選手賞に輝いた攻撃型PG。豪快な1対1で得点を挙げつつ、ディフェンスを引き付けて鋭いアシストをさばくこともできる。そして何より、リーグ初戦は「楽しみ過ぎて前日あまり眠れなかった」と明かすほど、バスケットが大好きな気持ちが伝わってくる選手。見ているこちらまでワクワクするようなプレーを披露し、リーグ戦では観客の投票で決まるMIP賞にも輝いた。

 インカレに向け、「バスケットは何が起こるかわからない。リーグで東海大や日本大にもいい勝負ができたので、勝てるチャンスはあると思います。自信を持って日本一を目指したい」と、力強く意気込んでいる。

 

 

鈴置彩夏(白鷗大#7/3年/169cm/G/聖カタリナ学園高)

 

 

5年ぶり2度目の頂点を目指し

多彩なプレーでチームを引っ張る

 

 多彩なプレーで白鷗大の中心的な存在となった鈴置彩夏。秋の関東リーグでは、総得点ランキングで8位、3Pシュート成功数で5位(タイ)、アシスト成功数で3位と個人成績にもその能力の高さが表れている。今年の白鷗大は、桜花学園高卒のオコンクウォ・スーザン・アマカが1年生ながらゴール下での強大な支配力を見せ付け、秋の関東リーグでは総得点ランキングで2位となったが、そのアマカに次ぐ白鷗大の得点源が鈴置だ。試合で表出した課題に正面から取り組むことで次の試合ではしっかり結果を出すなど、修正能力にも優れた面を見せる。

 インカレでは過去2年間、東京医療保健大の前に準優勝に終わっている白鷗大。秋の関東リーグでも、最終戦で東京医療保健大に敗れて2位となり連覇を逃した。打倒・東京医療保健大、そして平成28年の初優勝以来5年ぶり2度目の優勝を目指して、鈴置が白鷗大を引っ張る。

 

(月刊バスケットボール)

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