• バスケットLIVEインカレ2021

第73回全日本大学バスケットボール選手権大会

【日程】2021年12月6日(月)~12月12日(日)
【会場】国立代々木競技場 第二体育館(東京都渋谷区)、大田区総合体育館(東京都大田区)、エスフォルタアリーナ八王子(東京都八王子市)

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インカレ2021新着ニュース

2021年12月8日

大吉まなの3Pショット8本成功37得点の大バーストで大阪体育大が2回戦進出- インカレ第2日女子(12月7日分)

 第73回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ2021)の女子大会が、12月7日に大田区総合体育館で第2日の8試合を行った。この日までで2回戦に進出する16チームが確定したが、大会5連覇を目指す東京医療保健大(関東1位)を含め、そのうち11チームが関東勢となった。ほかには関西と九州から2チームずつ、東海から1チームが勝ち上がっている。

 

 第2日の試合では、名古屋経済大(東海3位)を78-68で下した大阪体育大(関西2位)のスモールフォワード、大吉まな(3年、奈良文化高卒)が、3Pショット12本中8本を成功させ37得点を奪う爆発ぶりでチームをけん引した。大吉の37得点と3Pショット8本成功は、いずれも今大会における最高記録だ。


 鹿屋体育大(九州2位)のパワーフォワード、飯隈愛理(4年、小林高卒)も、倉敷芸術科学大との対戦で27得点、9リバウンド、5アシストとバランスの良い活躍を見せ97-85の勝利に貢献した。同じくオールラウンドな活躍を見せたのは、早稲田大(関東4位)の2年生ガード、フェスターガード ヤヤ(小林高卒)。17得点、8リバウンド、6アシスト、4スティールと攻守にアクティブだったフェスターガードを中心に、早稲田大は武庫川女子大(関西4位)相手に6人が2桁得点を奪うチーム・バスケットボールで94-76の勝利を手にしている。


☆12月7日試合結果


専修大学(関東7位)88-70仙台大学(東北1位)
専修大学 88(32 17 17 22)
仙台大学 70(19 16 19 16)


立教大学(関東11位)87-45福島大学(東北2位)
立教大学 87(21 23 18 25)
福島大学 45(15 03 15 12)


倉敷芸術科学大学(中国2位)85-97鹿屋体育大学(九州2位)
倉敷芸術科学大学 85(18 26 17 24)
鹿屋体育大学   97(25 17 23 32)


名古屋経済大学(東海3位)68-78大阪体育大学(関西2位)
名古屋経済大学 68(14 14 21 19)
大阪体育大学  78(17 18 21 22)


関西学院大学(関西5位)65-97愛知学泉大学(東海1位)
関西学院大学 65(15 17 17 16)
愛知学泉大学 97(20 25 26 26)


大阪人間科学大学(関西1位)96-54新潟医療福祉大学(北信越2位)
大阪人間科学大学 96(27 24 19 26)
新潟医療福祉大学 54(19 09 16 10)


拓殖大学(関東3位)94-74立命館大学(関西3位)
拓殖大学  94(26 20 23 25)
立命館大学 74(10 16 21 27)


武庫川女子大学(関西4位)76-94早稲田大学(関東4位)
武庫川女子大学 76(12 10 26 28)
早稲田大学   94(20 26 26 22)

 

文/柴田 健(月バス.com)
(月刊バスケットボール)

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