その他の海外

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2021/06/30

FIBAオリンピック最終予選が4都市で開幕 - リトアニア、カナダなど先勝

 6月29日からベオグラード(セルビア)、カウナス(リトアニア)、スプリット(クロアチア)、ビクトリア(カナダ)の4都市で東京オリンピックに向けた男子バスケットボールの世界最終予選(OQT)が開幕した。各都市では出場チームがまず2つのグループに別れリーグ戦を行い、その後上位4チームによるノックアウト方式の決勝トーナメントで東京オリンピックへの出場チームを1チームずつ(4都市で4チーム)決める。
 各地市でのOQTは当初、それぞれ6チームが出場予定だったが、ベオグラード大会ではセネガルが新型コロナウイルス感染拡大の影響により出場を辞退することとなり、5チームで開幕を迎えている。同グループではフィリピンも、新型コロナウイルス感染拡大の影響により将来的運営計画を見直したニュージーランドが出場を辞退したことによる繰り上げ出場だ。
 4都市の中でカウナス大会の勝者は、東京オリンピックで男子日本代表と同組のグループCに入る(ほかにはアルゼンチン、スペインが同組)。カウナス大会の初日はグループAでポーランドが、グループBではホストのリトアニアが勝利。FIBAランキングと過去の実績から見た最有力候補はリトアニア(世界8位、オリンピックで銅メダル3回、ワールドカップで銅メダル1回)と見られるが、どうなるか。
 各地の大会は7月4日(日本時間5日)まで続く。日本時間の6月30日(水)に終わった初日の試合結果は以下のとおりだ。


☆ベオグラード大会
出場チーム: ドミニカ共和国、イタリア、フィリピン、プエルトリコ、セルビア


グループA セルビア94-76ドミニカ共和国
ドミニカ共和国 76(23 24 19 10)
セルビア    94(31 16 20 27)
トップパフォーマー
ドミニカ共和国 得点: Victor Liz、Michael Torres Cuevas(16)/リバウンド: Victor Liz(9)/アシスト: Gelvis Solano、Michael Torres Cuevas(4)
セルビア 得点: Boban Marjanovic(18)/リバウンド: Boban Marjanovic(10)/アシスト: Milos Teodosic(6)

Boban Marjanovic(©FIBA.Basketball/OQT.Belgrade)

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