Bリーグ

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2021/04/20

大阪エヴェッサが大阪府下の自治体・小中高校にバスケットボール計1,359球を寄贈

 

 大阪エヴェッサが、大阪でバスケットボールをする子どもたちの環境面等の課題解決に向け共に取り組むEVESSAチャリティーパートナーの協力を受け、SDGs活動の一環として大阪府下の自治体及び小・中・高校にバスケットボール1,359球を寄贈した。

 同チームは地元大阪におけるこれまでの地域活動において、子どもたちのバスケットボール環境の不自由さを感じていたことから、プロチームとして「大好きなバスケットボールに思いっきりチャレンジできる環境を整えてあげたい」という思いを持ち、2019年にEVESSAチャリティーパートナーを設立した。それによりチーム単独では解決できない資金面の課題などを解消し、大阪の子どもたちがバスケットボールを不自由なく楽しめる環境整備や地域課題の解決に本格的に取り組めるようになった。
 2020年度(2020年4月1日~2021年3月31日)には、EVESSAチャリティーパートナー29社の協力を得て、大阪市教育委員会・各自治体教育委員会等を通じてバスケットボール1359球、ビブス・アルコール消毒類などその他備品類615個を寄贈することができた。寄贈先件数は433件に上るという。

 

【活動レポート・2020年度EVESSAチャリティーパートナー 一覧】
https://www.evessa.com/partner/charity2020/

 

ヒューマンプランニング株式会社 大阪エヴェッサ事業
公式サイト: https://hp.athuman.com/

ヒューマンホールディングス株式会社
公式サイト: https://www.athuman.com

 

(月刊バスケットボール)


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