月バスTOPICS

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2020/08/26

3Pラインより離れたところからシュートが入ると気持ちいい「ディープスリー成功への道」

 

 一般的に高校生~大学生くらいの年齢になると、ボールを飛ばす力が付いてくるもの。その場合、2Pシュートを打つより1.5倍の得点が入る3Pシュートを使うのが今の流れとなっています。

 

 その中でも、3Pラインより1m以上離れたところで打つ『ディープスリー』は、<相手ディフェンスに付かれにくい>というメリットがあり、NBAのステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)やデイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)など、最近は3Pラインより1m以上離れた『ディープスリー』を打つ選手が増えてきています。

 

 そこで、この企画では『ディープスリー』を成功させるためのポイントを紹介しているのですが、最も気を付けなければならないのが地面を蹴って生み出したパワーを足首→膝→腰→上体→腕→指先と運動連鎖させて最終的にボールに伝えていくこと。誌面ではそのためのコツや練習方法を紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

 

(月刊バスケットボール)


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