月バスTOPICS

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2020/06/27

富樫勇樹(千葉)、金丸晃輔(三河)らがオフェンスの“ちょいコツ”を解説!

 6月25日発売発売の『月刊バスケットボール8月号』では、巻頭企画としてBリーグでプレーするトップ選手5名が、オフェンス・ディフェンスに必要なスキル上達のための“ちょいコツ”解説する!

 

 オフェンスにとって最も重要なこと、それは最終的にシュートを決め切ることだ。B1屈指の得点力を持ち、司令塔としてもチームをけん引する富樫勇樹(千葉)は、その得点力を武器に味方のオープンスペースを生み出すことも得意。「まずはシュート、自分で点を取ることを意識」する富樫の持ち味はピックプレーからのドライブやジャンパーだ。ディフェンスがどこまで近付いてきたら、自身がペイントのどこまで切れ込んだらジャンパーを打つのかといったタイミングを解説してくれた。

 

 

 また、三河寡黙な3Pシューター、金丸晃輔は自身のシュート前のコンディション調整がシュートフォーム、スクリーンの使い方にに着目。精密機械のような金丸だからこそ、試合前の準備や常に同じシュートフォームで打つことがより重要になる。試合前の準備については練習時でも実践できるものとなるので、月バスを読んで、練習に取り組んでみよう。

 

 

 

 ほか、藤井祐眞(川崎)がドライブ、石井講祐(SR渋谷)がシュートとメンタルコントロールについて解説してくれた。最新号をお楽しみに!

 

http://shop.nbp.ne.jp/shopdetail/000000001572/

 

(月刊バスケットボール)


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