月バスTOPICS

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2020/09/14

東京エクセレンスのバスケ英語企画スペシャルおまけ映像3連発‼

月バス10月号151ページ掲載、バスケで英語を楽しむ新企画『B IS FOR BASKETBALL』のウェブ&動画版特別編に登場してくれた東京エクセレンス。ここではそのおまけ映像として、宮田 諭さん(GM兼プレーヤー)、小倉 渓さん(#41/PF)、阿部桃二香さん(通訳兼チームマネジャー)それぞれの単独インタビューを公開します!
撮影協力=東京エクセレンス 文=柴田 健 撮影=石塚康隆、松村健人

 

 

宮田さんインタビュー
信頼の象徴、それがswish/東京エクセレンス2020-21/#スポーツを止めるな

 

 

 すでに公開済みの動画では、自身のアメリカ挑戦を振り返ってくれた宮田さん。ここではまず、長年のチームメイトである齋藤 豊さんとの信頼関係の象徴という形で、swishを語ってくれました。ご自分に関しては「気持ちよく決まったswishの思い出はありません」と笑顔で流していますが、宮田さんからのパスを次々とswishにつなげる齋藤選手の腕前を、「日本一きれいなスリー」と称しています。この日ご一緒いただいた小倉選手とともに、東京エクセレンスのアウトサイド推しメンということですね。
 常に日の当たる場所で活躍してきたわけではなく、厳しい状況で自ら道を切り開いてきた宮田さんは、新型コロナウイルス感染拡大の影響下で難しい状況にあるチームについて、「制約があるからこそ、できるときにできることを精いっぱいやろう」という言葉に、2020-21シーズンに向けた意気込みがあふれます。また、そのような社会情勢の中で大切な思春期の舞台を思わぬ形で過ごすこととなった、学生アスリート支援のムーブメント『#スポーツを止めるな』のお話は、今、ぜひ一人でも多くの方々にお聞きいただきたい内容。ご本人曰く、「往生際悪くバスケを続けてきた」宮田さんが、Bリーグ選手会も巻き込んでバスケを止めないよう呼びかける言葉が心に染みます。

※『#スポーツを止めるな』については月バス10月号166ページにも関連記事が掲載されていますので、ぜひあわせてご覧ください!

 


小倉さんインタビュー
思い出のswish/小倉流swishのコツ

 


 一方小倉さんは、大学4年生の時の忘れられないswishの思い出を披露してくれた後、得意のロングレンジ・シューティングについて、小倉流のコツを伝授してくれました。
 小倉さんの思い出の一撃は2016年の第68回インカレ準決勝、白鴎大学対東海大学の一戦で生まれた、追撃のスリーでした。学連公式サイトのアーカイブで、今もその映像を見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。
 ショットについては、最近コーチングで話題になることも多い“ディップ”についてや、バスケの名言の一つ「左手は添えるだけ」のガイドハンドをどんなふうに使っているか、またシューティングハンドの“指先でコントロール”の指先とはどれくらいの範囲のことか、などなど、気ままに質問してしまいました。小倉さんはしっかりと答えてくれていて、スローモーションや分解写真の映像も出てきますので、ぜひじっくりご覧あれ!

 

阿部さんインタビュー
英語力を伸ばすヒント

 

 

 阿部さんは英語力を生かして、学生時代からスポーツビジネスの世界を志していたそうです。仕事は試合中や会見時の通訳に加え、ミーティングや日常的な英語サポート、さらには練習や試合に向けた戦術・戦略をまとめた資料の英語版作成など多岐にわたり、「家族のようなチームでとても良い経験をさせてもらっています」とのこと。チーム外では3x3日本代表のマネジャーとしても抜擢されていることからも、その能力の高さに定評があることがおわかりいただけると思います。
 その阿部さんが語ってくれた英語力を伸ばすヒントの一つは、とにかく自分から発信することにあるようです。英語を母国語とする人々でも、常に完璧な文法を使い適切な言葉の選択をできているわけではないと言います。なので「正解を言おうとする必要はない」とのことでした。
 考えてみればそうですね。だいたいフレーズの間にYou know, well, I guess…などとはさんでいる間に別のことを思い出して話し出すこともありますし、言葉の間違いもあれば、流ちょうに発音できず口が廻らないことも、誰にでもあるでしょう。
 そう聞けば勇気もわいてきます。ぜひ英会話する環境に飛び込んで、物おじせず自分から発信してみてはいかがでしょう。

 後半で阿部さんは、幼少期に英語を言いあいながらやるゴム跳びや手遊びをよくやったと教えてくれています。小学生以下のお子さん、あるいはその保護者の方々には、そういった手法で楽しく家族や仲間とやり取りする体験もおすすめできそうです。何か良い例が見つかったら、ゆくゆく『B IS FOR BASKETBALL』でもご紹介しますね!

 

 …と、盛りだくさんのコラムになりましたが、どのコンテンツも1度だけでなく2度見、3度見して楽しんでいただけたらと思います。チェケマパゲーネナゲーネナゲーン!(Check ‘em up again and again and again^^)

 

☆月バス10月号151ページの『B IS FOR BASKETBALL』誌面と、最初のウェブコラム&東京エクセレンススペシャルコンテンツ第1弾もお見逃しなく!

 

(月刊バスケットボール)

 

東京エクセレンススペシャルコンテンツ第1弾

 

東京エクセレンスがバスケ英語スペシャル動画に登場‼

 

最初のウェブコラム『Swish』

 

月バス新連載『B IS FOR BASKETBALL』


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