月バスTOPICS

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2020/09/02

東京エクセレンスがバスケ英語スペシャル動画に登場‼

月バス10月号151ページに掲載した、バスケで英語を楽しむ新企画『B IS FOR BASKETBALL』。そのスペシャルムービーに東京エクセレンスが登場してくれました。
撮影協力=東京エクセレンス 文=柴田 健 撮影=石塚康隆、松村健人

 

 

東京エクセレンスと一緒にswish、swish、swish!!

 

 今回取材におつきあいくださったのはGM兼プレーヤーの宮田 諭さん、ロングレンジを武器にストレッチフォーとして活躍中の小倉 渓選手、そして通訳兼チームディレクターの阿部桃二香さん。3人そろってのイントロでは、小倉選手がみごとなシューティングを披露してくれています。続いて宮田さん、小倉さん、阿部さんに個別収録で“swish”の発音をやってみてもらい、阿部さんには誌面で紹介したライム(Whoosh swoosh! / Swished a three / Right through the nylon.)のお手本をお願いしました。ぜひ東京エクセレンスの皆さんと一緒に、バスケ英語を声に出して楽しんでみてください。

 

 また、後半の映像では、宮田さんが2003年から2004年にかけてアメリカのプロリーグABAに武者修行した際のエピソードをうかがったインタビューをご覧いただけます。早稲田大学を卒業後、一般の社会人としてバスケットボールと向き合っていた宮田さんは、2003年に一念発起して渡米。ABA(American Basketball Association)のオンタリオ・ウォリアーズとの契約を手にし、1シーズンを過ごしました。当時は田臥勇太選手(宇都宮ブレックス)がNBAに挑戦していた時期。ところが2003-04シーズン開幕を前に、田臥選手が同じABAのロングビーチ・ジャムに所属することになった結果、宮田さんのウォリアーズがジャムと対戦する機会も到来しました。当時のジャムにはデニス・ロドマンやマット・バーンズというNBAで活躍したスターが契約していたことから、アメリカ国内はもとより日本からもメディア各社が取材に飛んできたそうです。

 

 言葉の壁は厚く、「バスケ以外はトラブルだらけでした」という厳しい日々。しかし、その時の体験が帰国後のプロキャリアにつながったと宮田さんは振り返ります。その後、当時日本のトップリーグだったJBLスーパーリーグのトヨタ自動車アルバルク(アルバルク東京の前身)でプレーした宮田さんは、今春引退した折茂武彦さんや、東京エクセレンスで現在ヘッドコーチを務めている石田剛規さんらチームメイトとともに、2006年にはリーグ王座を手にし、以降のキャリアにつながる活路を見出すのです。

 

 インタビューでは、宮田さんのアメリカでの体験がいろいろと語られていますので、ぜひ最後までご覧になってみてください。バスケをしている人はもちろん、していなくても将来海外で生活してみたいという人には大変参考になる話が詰まっています。

 

 今回の取材では宮田さんだけでなく小倉さん、阿部さんにも個別インタビューをさせていただいたので、近々続編を公開できる予定です。ぜひお楽しみに!

 

☆月バス10月号151ページの『B IS FOR BASKETBALL』誌面と、最初のウェブコラムもお見逃しなく!

 

月バス新連載『B IS FOR BASKETBALL』

 

(月刊バスケットボール)


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