Bリーグ

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2019/04/28

<B1残留プレーオフ>北海道が崖っぷちからの生還

 4月27日、トッケイセキュリティ平塚総合体育館(神奈川)で開催されたB1リーグ残留プレーオフ、横浜ビー・コルセアーズ対レバンガ北海道の対戦は予想外の結末となった。レギュラーシーズンの後半戦で22連敗と屈辱的な記録を残し、最下位に終わった北海道は、勝ち方を忘れてしまったかのように、26日の残留プレーオフ第1戦でも最大20点差をひっくり返されて敗戦を喫していた。レギュラーシーズンから横浜に3連敗。しかも相手のホームコートとあって、横浜がこの日も勝利し、B1残留を果たすといったのが大方の予想だったと言えるだろう。しかし、結果は北海道が逆転で残留プレーオフ第2戦に91-89で勝利すると、続いて行われた前後半5分の特別ルールで行われた第3戦にも22-14で勝利しB1残留を決めたのだ。

 

 この日は、前日とは打って変わって北海道の日本人選手が躍動した。敗戦した第1戦では72得点のうち58得点を外国籍選手が獲得。日本人選手の得点は川邉亮平の6得点が最高。しかし、第2戦では関野剛平が15得点、桜井良太が12得点、さらに48歳のレジェンド折茂武彦、田嶋朝飛が7得点と続いた。第3戦でも桜井が4得点、そして野口大介が4得点と外国籍選手のファウルトラブルをカバーした。

 

 残留プレーオフに敗れた横浜は現在並行して行われているB2リーグのプレーオフの結果いかんによって、自動降格、入れ替え戦、自動残留といったすべての可能性があるという難しい状況にある。トーマス・ウィスマンヘッドコーチは「今日が葬式というわけではありません。他力本願ではありますが、まだ残留できるチャンスは残っています。その可能性がある限り、しっかりと戦いたい」と天命を待つ。

 

【GAME1】

 

【GAME2】

 

【GAME3】

 

(月刊バスケットボール)


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